関東百名山の百座目となる西上州秘峰の帳付山です。
前日は大自然の中の上野村を観光し、宿に泊ります。翌日早朝に出発します。登山道は不明瞭なところあり、岩場のロープ、やせ尾根の岩稜など岩場歩きが続くので、十分に注意が必要です。
自家用車3台に5人ずつ乗車し、出発しました。当日は三連休の初日で予想通り、出発時には関越道大渋滞情報あり、即座に一般道を選択。渋滞の中、絶えず交通情報を捉えた。宿泊は素泊まりなので、スーパーで夕食食料を調達。その後、宿泊場所である《上野村自然体験学習の家「木漏れ陽」》に到着。同所日帰り温泉「しおじの湯」でゆっくりと入浴。その後、全員で夕食準備、本日のメニュー「鉄板焼き、サラダ、つまみ、ご飯、アルコール等」17:50から大食事会を始め、21:00には全員就寝。


3:00起床、荷物を車に乗せ夜明け前に出発。暗い山道を走らせ、天丸山登山口駐車場に着く。登山準備をしてメンバー2班に分け5:00に出発、舗装道路を歩くこと40分。社壇乗越に着き、ここから登山道となり、緩やかな上り下りの連続を約90分で400mほどの標高を稼ぐ。馬道のコルへ着く。これから帳付山に向かう本格的な登山道になる。ヘルメットを装着し、標高差200mであるが、岩場、崖を巻く、苔むした岩、やせ尾根、不明瞭な道を進む。木の枝やロープを掴みながら進む姿に誰かがアスレチックのようだと声を上げていた。馬道のコルからコースタイム1時間20分の上りを2時間10分(休憩含む)かかり、やっとのことで山頂に到着。「祝・関東百名山完踏」プレート(Sさん作)を掲げ、全員で写真撮影。山頂は樹林の中で展望がないが、少し先に岩壁に突き出している展望台では足がすくむ高さを感じる。
大休憩してから往路を戻る。下山も注意深く慎重に進む。山頂からコースタイム1時間10分を2時間5分かけ、鞍部の馬道のコルへ到着。皆さんホッと一息。
深い落ち葉の中や大きな倒木を超え、社壇乗越へ着く。その後の舗装道路では会話を弾ませながら歩き、天丸山登山口駐車場へ全員無事到着しました。
帰りには昨日泊まった宿の日帰り温泉「しおじの湯」でゆっくり入浴し、大汗を流してきました。












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